お子さんは何かスポーツに打ち込んでますか?応援する時は、親も真剣に熱くなって応援するものです。ただ興奮するあまり、ついやっちゃってる事はないですか?ちょっと応援の仕方振り返ってみませんか?

スポーツの応援って、特に我が子の応援は熱くなりますよね!!
自分も一緒に試合に出ている!!まさにそんな感じです。応援の仕方について、そんなの分かってる!!出来てます!!っていう方は、引き続きマナーを守って温かい声援を精一杯送ってあげて下さい!!もし、これからお子さんがスポーツにチャレンジする✨っていう方は、この事を確認した上で、最高のサポーターになって頂きたいと思います。
本物のサポーターになろう
みんな同じスポーツを愛する仲間
対戦相手は倒すべき敵ではありません。勝負ですから勝ち負けを競っているのは事実ですが、同じスポーツに打ち込み・努力を重ね、それを楽しんでいる仲間です。対戦相手がいなければ、そもそも試合は出来ません。また、いつの日にか一緒のチームとして活動する日が来る事もあります。
スポーツを通じて、勝つ喜び、負ける悔しさ、立ち上がる勇気、様々な事を実践で学んでいるのです。相手チームに野次を入れたり、バカにしたりはあってはならない事です!!
審判の判定を尊重しましょう
賛否両論あるかと思います。私もう~んって思った事はありますが、これもスポーツのルールです。少なからず私達よりも、そのスポーツにおいての知識があります。選手に一番近い距離で試合をみています。もう少し言うと素人では分からない角度からも見ています。その上で下された判断は尊重されるべきだと思います。そのスポーツにおいて公平に試合が行われる様に審判に絶対的な権限が設けられているのだと再認識するしかないのです。このルールも含めて、そのスポーツを楽しむのです。
審判も人ですから判断を誤る事もあります。それを少しでもなくす為にビデオ判定なども取り入れられ始めました。すべてのスポーツで状況が整っているわけではありませんが、審判に抗議するのは、監督・コーチであって、保護者の役目ではありません。
コーチ・監督に全てを任せる
日頃から子供達の練習・個性・特性を一番見ているのは、コーチです。
なんであの子を出さないの?なぜこのゲームのススメ方をするの?って思う経験がおありかと思います。とてもよくわかりますが、考えがあってそうしているのだと見守るしかないのです。それで負けたとしても、他に教えたかった事、考えがあったのだとコーチを信用するのです。どうしても納得がいかないのなら、子供が自分でコーチに聞けばよいのです。納得が出来ず、自分はここにいるべきではないと思ったらチームを変えればいいのです。プロであれ、意思の疎通が完全に合うチームに所属している選手は少ないのではないかと思います。そこで何を学ぶのか、そこでどう自分を磨くのかなのだと思います。それから、これもよく見かけるのですが・・・。応援しながら子供達に指示を出してはいけません。絶対に!!子供たちが試合に集中出来なくなります。コーチからの指示と親御さんの指示で混乱します。コーチが何も言わない時は、自分で考えて動く様にあえて指示を出さない時があります。
会場のルールを守る
これも当たり前の事ですが、試合会場でのルール。ゴミを出さない。決められた所に駐車する。
近隣のコンビニに駐車するなど以ての外です。社会人としてのルールです。近隣から苦情があれば、その学校での試合が出来なくなる事も。また、それが発覚した場合には。自分の子供達のチームにペナルティが出る事もあります。ごめんね。では済まないです!!今、子供達がスポーツを楽しめる場所はどんどん少なくなってきています。大人たちが唯一の場所を奪う事があってはならないです。

わざわざ記事にしたのは、間違った応援を仕方をしている人を実際見かけるからです。
やってはいけない事
- 対戦相手を野次る
- 自分のチームでミスした子の悪口をいう。
- 審判に暴言を吐く。
- コーチに意見する。
- 試合中に子供に指示を出す。
- 近隣に違法駐車。
一生懸命練習を重ね、必死に勝負する姿は、勇気と感動を与えてくれます。
本当に美しいです。
対して、応援する大人が人を野次ったり、暴言を吐いてる姿を見て子供達はどう感じるでしょうか?
また、恥をかくのは我が子です。これを忘れないでください!!
チームのイメージにすら影響を与えます。実際に、あのチームは保護者の品が悪い。対戦したくない。気持ち良く試合が出来ないから申し出を断わったといったケースもあります。
まとめ
最後までお読み頂き有難うございました。偉そうにお話しましたが、親は子供にとって一番のサポーターです!!子供たちが純真にスポーツ打ち込む姿を応援するはずなのに、間違った応援をしている人も残念ながら見かけるので、気が付いていない人には気付いて欲しい。また、これからサポーターになる親御さんには是非気を付けて欲しいという思いから記事にしました。子供への影響は計り知れないからです。自分の子供が可愛いければ、対戦相手のお子さんも、誰かの可愛い子供です。自分の子供が他人から野次を飛ばされたら・・・。子供のスポーツだけでなく、社会のスポーツ観戦の時にでも、こうしたサポーターの在り方が浸透してくれると良いなっと心から願います。それでは、今日はこの辺で。またお会い出来る事、楽しみにしています♡